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2018 / 2017 / 2016 / 2015 / 2014 / 2013

∼ 2018 ∼

2018年6月13日 下記の記事がNature Electronicsに掲載されました。
"Electrical control at the interface",
D. Chiba
Nature Electronics 1, 330 (2018).
フルテキストはここをクリック
2018年6月6日 京都大学との共同研究による論文がpublishされました。
"Microscopic origin of electric-field-induced modulation of Curie temperature in cobalt",
F. Ando, K. T. Yamada, T. Koyama, M. Ishibashi, Y. Shiota, T. Moriyama, D. Chiba, and T. Ono
Applied Physics Express 11, 073002 (2018).
2018年6月5日 下記の論文の研究内容が、Natureの著者インタビュー(日本語webページ)で紹介されました。
"A flexible giant magnetoresistive device for sensing strain direction",
S. Ota, A. Ando, and D. Chiba
Nature Electronics 1, 124 (2018).
フルテキストへのリンク
2018年5月11日 京都大学、電力中央研究所との共同研究による論文がpublishされました。
"Electric field effect on exchange interaction in ultrathin Co films with ionic liquids",
M. Ishibashi, K. T. Yamada, Y. Shiota, F. Ando, T. Koyama, H. Kakizakai, H. Mizuno, K. Miwa, S. Ono, T Moriyama, D. Chiba, and T. Ono
Applied Physics Express 11, 061501 (2018).
2018年5月8日 電気系工学専攻 田中雅明教授らとの共同研究による論文がpublishされました。
"Large current modulation and tunneling magnetoresistance change by a side-gate electric field in a GaMnAs-based vertical spin metal-oxide-semiconductor field-effect transistor",
T. Kanaki, H. Yamasaki, T. Koyama, D. Chiba, S. Ohya, and M. Tanaka
Scientific Reports 8, 7195 (2018).
2018年4月25日 京都大学、JASRI/SPring-8、三重大学等との共同研究による論文がpublishされました。原子磁石どうしが捻れて並ぶ現象(ジャロシンスキー・守谷相互作用)のミクロな起源を解き明かすものです。
"Correlation of the Dzyaloshinskii-Moriya Interaction with Heisenberg Exchange and Orbital Asphericity",
S. Kim, K. Ueda, G. Go, P.-H. Jang, K.-J. Lee, A. Belabbes, A. Manchon, M. Suzuki, Y. Kotani, T. Nakamura, K. Nakamura, T. Koyama, D. Chiba, K. Yamada, D.-H. Kim, T. Moriyama, K.-J. Kim and T. Ono
Nature Communications 9, 1648 (2018).
2018年4月17日 磁性細線において、電圧による反転磁区の生成に成功しました。成果はApplied Physics Expressに掲載されました。
"Electric-field-induced magnetic domain writing in a Co wire",
Y. Tanaka, T. Hirai, T. Koyama and D. Chiba
Applied Physics Express 11, 053005 (2018).
本論文は同誌のSpotlights論文に選出されました。
2018年4月12日 金属の磁性を電界で制御するためのミクロなメカニズムを解明しました。成果はPhysical Review Lettersに掲載されました。本研究は、京都大学、JASRI/SPring-8、三重大学、電中研との共同研究によるものです。
"Microscopic investigation into the electric field effect on proximity-induced magnetism in Pt",
K. T. Yamada, M. Suzuki, A. -M. Pradipto, T. Koyama, S. Kim, K. -J. Kim, S. Ono, T. Taniguchi, H. Mizuno, F. Ando, K. Oda, H. Kakizakai, T. Moriyama, K. Nakamura, D. Chiba, and T. Ono
Phys. Rev. Lett. 112, 157203 (2018).
工学部ホームページFacebookもご覧ください。
2018年3月23日 固体キャパシタの誘電酸化層の状態により、磁性の電界効果のメカニズムが大きく異なる結果を示す論文がApplied Physics Lettersに掲載されました。
"Control of magnetism by electrical charge doping or redox reactions in a surface-oxidized Co thin film with a solid-state capacitor structure",
T. Hirai, T. Koyama, and D. Chiba
Appl. Phys. Lett. 112, 122408 (2018).
2018年3月7日 下記の論文がNature Japanのおすすめコンテンツ(日本語webページ)で紹介されました。
リンク:https://www.natureasia.com/ja-jp/natelectron/abstracts/91323
"A flexible giant magnetoresistive device for sensing strain direction",
S. Ota, A. Ando, and D. Chiba
Nature Electronics 1, 124 (2018).
2018年2月22日 千葉大地准教授が平成29年度「工学研究科長表彰」を・与されました。
「工学系研究科長表彰」とは、工学系研究科で顕著な業績や貢献をされた先生方に授与されます。
2018年2月8日 物体のひずみの方向を検出する柔らかいセンサのデモンストレーションに成功しました。フレキシブル基板上に形成したナノスケールの厚みの磁石の積層構造からなる素子を用いています。成果はNature Electronicsに掲載されました。
"A flexible giant magnetoresistive device for sensing strain direction",
S. Ota, A. Ando, and D. Chiba
Nature Electronics 1, 124 (2018).
Nature Japanおすすめコンテンツ工学部ホームページ Facebookもご覧ください。
2018年1月30日 JASRI/SPring-8、京都大学、日本大学との共同研究による論文がpublishされました。
"Three-dimensional visualization of magnetic domain structure with strong uniaxial anisotropy via scanning hard X-ray microtomography",
M. Suzuki, K.-J. Kim, S. Kim, H. Yoshikawa, T. Tono, K. T. Yamada, T. Taniguchi, H. Mizuno, K. Oda, M. Ishibashi, Y. Hirata, T. Li, A. Tsukamoto, D. Chiba and T. Ono
Appl. Phys. Express 11, 036601 (2018).
∼ 2017 ∼

2017年12月7日 磁気異方性に対する電界効果の効率が、内部歪みの変化によって増大する可能性を示す論文がApplied Physics Expressに掲載されました。
"Electric-field effect on magnetic anisotropy in Pt/Co/Pd/MgO structures deposited on GaAs and Si substrates", Y. Hayashi, Y. Hibino, F. Matsukura, K. Miwa, S. Ono, T. Hirai, T. Koyama, H. Ohno, and D. Chiba
Appl. Phys. Express 11, 013003 (2017).
2017年12月8日 保磁力の電界による変化の方向は、磁気異方性の変化の方向と必ずしも一致しないことが、磁化過程の詳細な調査から明らかとなりました。本成果はPhysical Review Bに掲載されました。
"Influence of the magnetization reversal mechanism on the electric field modulation of coercivity in Pt/Co structures", T. Koyama and D. Chiba
Phys. Rev. B 96, 224409 (2017).
2017年11月29日 千葉大地准教授が、科学技術・学術政策研究所の「科学技術への顕著な貢献2017 ナイスステップな研究者」に選定されました!
科学技術・学術政策研究所では、平成17 年より、科学技術イノベーションの様々な分野において活躍し、日本に元気を与える人物を「ナイスステップな研究者」として選定して・「ま・キ・B
2017年11月17日 金属膜の磁力を電気的にオンオフし、透過光を制御することに成功しました。本成果はApplied Physics Expressに掲載されました。
" Electric-field-induced on/off switching of the Faraday effect", Y. Hibino, T. Koyama, S. Sumi, H. Awano, K. Miwa, S. Ono, M. Kohda, and D. Chiba
Appl. Phys. Express 10, 123201 (2017).

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2017年11月17日 小山知弘助教が、一般財団法人エヌエフ基金の第6回(2017年度) 研究開発奨励賞に選出されました!
本賞は革新性と独創性の高い、かつ科学や技術の進歩、発展に役立つ研究開発を行った人物に贈られる賞です。
2017年9月26日 Co/Pt・nのスピン軌道トルクはCoを表面酸化することで増強されることが・ェかりました。
本・ャ果はApplied Physics Lettersに掲載されました。
" Enhancement of the spin-orbit torque in a Pt/Co system with a naturally oxidized Co layer", Y. Hibino, T. Hirai, K. Hasegawa, T. Koyama, and D. Chiba
Appl. Phys. Lett. 111, 132404 (2017).
2017年8月31日 スピン軌道トルクによる磁壁駆動に関する論文が、本成果はAIP advancesに掲載されました。
"Current-induced magnetic domain wall motion in Pt/Co/Pd and Pd/Co/Pt structures with opposite sign of Dzyaloshinskii-Moriya interaction", Y. Guan, T. Koyama, and D. Chiba
AIP advances 7, 085123 (2017).

2017年8月17日 太田進也くん(D1)が、2017年春季応用物理学会の第7回英語講演奨励賞に選出されました!
本賞は英語講演を行った講演者の中から各中分類で最も素晴らしい発表・行った学生に贈られる賞で、第78回応用物理学会秋季学術講演会(福岡国際会議場)にて表彰が行われます。
2017年6月14日 京都大学の小野輝男先生らとの共同研究の論文がpublishされました。
"Origin of threshold current density for asymmetric magnetoresistance in Pt/Py bilayers", T. Li, S. Kim, S.-J. Lee, S.-W. Lee, T. Koyama, D. Chiba, T. Moriyama, K.-J. Lee, K.-J. Kim and T. Ono
Applied Physics Express10, 073001 (2017).

2017年6月1日 研究室に事務補佐員の塚ア佳枝さんが加わりました!

2017年4月24日 小山知弘助教が第16回船井研究奨励賞を受賞しました!
同賞は、情報技術、情報科学に関する研究について顕著な功績のあった者を褒賞し、わが国の情報技術、情報科学に関する研究の向上発展に寄与・キることを目的として創設されたものです。平成29年4月22日に贈呈式が行われました。

2017年4月24日 研究室に4年生の田中勇貴くんと松本啓岐くんが加わりました!

2017年4月14日 自然界では非磁性体として存在する銅の薄膜において、薄膜面に垂直方向に人工的に誘起した磁化を放射光で直接観察することに成・しました。
本研究は理学系研究科・岡林潤准教授、東北大学電気通信研究所・白井正文教授グループ、JASRI・鈴木基寛氏との共同研究です。成果はScientific Reportsに掲載されました。
"Induced perpendicular magnetization in a Cu layer inserted between Co and Pt layers revealed by x-ray magnetic circular dichroism", J. Okabayashi, T. Koyama, M. Suzuki, M. Tsujikawa, M. Shirai, and D. Chiba
Scientific Reports 7, 46132 (2017).
工学部ホームページにも掲載されています。

2017年4月12日 電流を流すだけでコバルト薄膜を磁化させ、単一磁区状態を作り出すことに成功しました。
本成果はScientific Reportsに掲載されました。
"Investigation of spin-orbit torque using current-induced magnetization curve", T. Koyama, Y. Guan, and D. Chiba
Scientific Reports 7, 790 (2017).
工学部ホームページにも掲載されています。

2017年4月6日 傾斜電界が磁壁移動に与える影響に関する論文がpublishされました。
本研究は京都大学化学研究所小野輝男教授グループとの共同研究です・B成果はJapanese Journalof Applied Physicsに・f載されました。
"Influence of sloped electric field on magnetic-field-induced domain wall creep in a perpendicularly magnetized Co wire", H. Kakizakai, K. Yamada, F. Ando, M. Kawaguchi, T. Koyama, S. Kim, T. Moriyama, D. Chiba, and T. Ono
Jpn. J. Appl. Phys. 56, 050305 (2017).


2017年4月3日 研究室に修士1年生の越智光樹くんと長谷川顕登くんが加わりました!

2017年3月23日 Pt中に誘起された磁気モーメントの向きが、スピン軌道トルクにより反転することを放射光を用いて観測しました。
本研究はJASRI/SPring-8との共同研究です。成果はJournal of Applied Physicsに掲載されました。
"Magnetization switching by spin-orbit torque in Pt with proximity-induced magnetic moment", T. Koyama, Y. Guan, Y. Hibino, M. Suzuki, and D. Chiba
J. Appl. Phys. 121, 123903 (2017).


2017年3月16日 浅井遼くん(M1)が、2016年秋季応用物理学会の第6回英語講演奨励賞に選出されました!
現在は駒場の研究室に所属していますが、9月の学会では千葉研在籍時代の研究内容で口頭・ュ表を行いました。 本賞は英語講演を行った講演者の中から各中分類で最も素晴らしい発表を行った学生に贈られる賞で、第64回応用物理学会春季学術講演会(パシフィコ横浜)にて表彰が行われました。


2017年2月27日 下記の論文がScientific Reportの日本語webページで紹介・ウれまし・ス。
リンク:http://www.natureasia.com/ja-jp/srep/abstracts/83504
"Co thin films deposited directly on ZnO polar surfaces", D. Chiba, N. Shibata, and A. Tsukazaki, Scientific Reports 6, 38005 (2016).


2017年2月8日 総合文化研究科の上野和紀先生との共同研究の論文がpublishされました。
"Electric field control of magnetic anisotropy in a Co/Pt bilayer deposited on a high-κ SrTiO3", S. Nakazawa, A. Obinata, D. Chiba, and K. Ueno
Appl. Phys. Lett. 110, 062406 (2017).


2017年1月13日 理学系研究科の林将光先生との共同研究の論文がpublishされました。
"Electric field modulation of the non-linear areal magnetic anisotropy energy", Y.-C. Lau, P. Sheng, S. Mitani, D. Chiba, and M. Hayashi
Appl. Phys. Lett. 110, 022405 (2017).


∼ 2016 ∼

2016年12月28日 千葉大地准・ウ授が第13回日本学術振興会賞を受賞しました!
同賞は、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を見い出し、早い段階から顕彰することで、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することにより、我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを目的として創設されたものです。平成29年2月8日に贈呈式が行われる予定です。
受賞理由はこちらで・キ。


2016年12月16日 超常磁性の電界制御に成功しました。本研究は京都大学化学研究所小野輝男教授グループとの共同研究です。成果はApplied Physics Expressに掲載されました。
"Electrical control of superparamagnetism", K. T. Yamada, T. Koyama, H. Kakizakai, K. Miwa, F. Ando, M. Ishibashi, K.-J. Kim, T. Moriyama, S. Ono, D. Chiba, and T. Ono
Appl. Phys. Exp. 10, 013004 (2017).


2016年11月29日 酸化亜鉛の異なる極性面上に製膜したコバルト薄膜の性・ソは構造的にも磁気的にも全く異質であることが分かりました。成果はScientific Reportsに掲載されました。
"Co thin films deposited directly on ZnO polar surfaces", D. Chiba, N. Shibata, and A. Tsukazaki
Scientific Reports 6, 38005 (2016).
工学部ホームページ・A Facebook,Twitter にも掲載されています。


2016年11月2日 MgO障壁層を介して形成した電気二重層キャパシタの特性とPt電極の磁性の電界効果に関する論文がAIP advancesに掲載されました。
"Dielectric and magnetic characterizations of capacitor structures with an ionic liquid/MgO barrier and a ferromagnetic Pt electrode", D. Hayakawa, A. Obinata, K. Miwa, S. Ono, T. Hirai, T. Koyama, and D. Chiba
AIP Advances 6, 115305 (2016).

2016年8月29日 フレキシブル基板上のNi(ニッケル)薄膜における巨大な磁気異方性制御を報・垂オた論文がJournal of Applied Physicsに掲載されました。
"Stress-induced large anisotropy field modulation in Ni films deposited on a flexible substrate", R. Asai, S. Ota, T. Namazu, T. Takenobu, T. Koyama, and D. Chiba
J. Appl. Phys. 120, 083906 (2016).

2016年8月25日 電界による磁気異方・ォ変化の特異な温度依存性を報告した論文がApplied Physics Lettersに掲載されました。
"Peculiar temperature dependence of electric-field effect on magnetic anisotropy in Co/Pd/MgO system", Y. Hibino, T. Koyama, A. Obinata, T. Hirai, S. Ota, K. Miwa, S. Ono, F. Matsukura, H. Ohno, and D. Chiba
Appl. Phys. Lett. 109, 082403 (2016).

2016年8月1日 日比野有岐くん(D1)が第38回応用物理学会論文奨励賞を受賞しました!
9月16日に第77回応用物理学会秋季学術講演会(朱鷺メッセ)で受賞記念講演を行います。
受賞対象となった論文は、こちら↓です。
"Electric field modulation of magnetic anisotropy in perpendicularly magnetized Pt/Co structure with a Pd top layer", Y. Hibino, T. Koyama, A. Obinata, K. Miwa, S. Ono, and D. Chiba
Appl. Phys. Exp. 8, 113002 (2015).

2016年7月12日 磁区幅の観測から、強磁性相互作用の強さが外部電界で変化していることが明らかになりました。本研究は京都大学化学研究所小野輝男教授グループとの共同研究です。成果はApplied Physics Lettersに掲載されました。
"Modulation of the magnetic domain size induced by an electric field", F. Ando, H. Kakizakai, T. Koyama, K. Yamada, M. Kawaguchi, S. Kim, K-J. Kim, T. Moriyama, D. Chiba, and T. Ono
Appl. Phys. Lett. 109, 022401 (2016). ※Editor's pickに選出され、APLのfacebookでも取り上げられました。

2016年5月17日 電圧の符号に応じて磁気異方性の変調機構が異なる可能性を示した論文がApplied Physics Expressに掲載されました。
"Control of magnetic anisotropy in Pt/Co system using ionic liquid gating", T. Hirai, T. Koyama, A. Obinata, Y. Hibino, K. Miwa, S. Ono, M. Kohda, and D. Chiba
Appl. Phys. Exp. 9, 063007 (2016).

2016年5月17日 Applied Physics Express誌のHighlights of 2015に当研究室の日比野くんの成果が紹介されました(Spintronics, superconductivity, and strongly correlated materials中の記事)。

2016年4月28日 磁性体の磁区を電界で制御することに成功しました。本研究は京都大学化・w研究所小野輝男教授グループとの共同研究です。成果はApplied Physics Expressに掲載されました。
"Switching local magnetization by electric-field-induced domain wall motion", H. Kakizakai, F. Ando, T. Koyama, K. Yamada, M. Kawaguchi, S. Kim, K.-J. Kim, T. Moriyama, D. Chiba, and T. Ono
Appl. Phys. Exp. 9, 063004 (2016).

2016年4月23日 千葉大地准教授が、平成27年度船井学術賞(船井哲良特別賞)を受賞しました!
本賞は、情報・Z術、情報科学に関する研究について顕著な業績のあった研究者に対して贈られ、・D井学術賞の中から最大1名が特別賞に選出されます。受賞の対象となった研究内容は「磁性の電界効果のデバイス応用に関する研究」です。

2016年4月22日 研究室に4年生の河野竜平くんと笹川裕矢くんが加わりました!

2016年4月1日 研究室に修士1・N生の林洋平くんが加わりました!

2016年3月20日 大日方絢さん(M2)が、2015年秋季応用物理学会の第4回英語講演奨励賞に選出されました!
本賞は英語講演を行った講演者の中から各中分類で最も・f晴らしい発表を行った学生に贈られる賞で、第63回応用物理学会春季学術講演会(東京工業大学)にて表彰が行われました。

2016年3月14日 フレキシブ・糾ーツ上の強磁性体薄膜に歪みを加えることで、リバーシブルで大きな磁気・ル方性制御が実現されました。成果はApplied Physics Expressに掲載されました。
"Strain-induced reversible modulation of the magnetic anisotropy in perpendicularly magnetized metals deposited on a flexible substrate", S. Ota, Y. Hibino, D. Bang, H. Awano, T. Kozeki, H. Akamine, T. Fujii, T. Namazu, T. Takenobu, T. Koyama, and D. Chiba
Appl. Phys. Exp. 9, 043004 (2016).

∼ 2015 ∼

2015年12月2日 スピン軌道トルクによる有効磁場の大きさを、磁壁のクリープ運・ョから求める手法について報告した論文がPhysical Review B誌に掲載されました。
"Determination of effective field induced by spin-orbit torque using magnetic domain wall creep in Pt/Co structure", T. Koyama and D. Chiba,
Phys. Rev. B (Rapid Communications) 92, 220402(R) (2015).

2015年10月15日 強磁性化したPd表面に電界を加えることで、その磁気異方性が制御できることが明らかになりました。成果はApplied Physics Expressに掲載されました。
"Electric field modulation of magnetic anisotropy in perpendicularly magnetized Pt/Co structure with a Pd top layer", Y. Hibino, T. Koyama, A. Obinata, K. Miwa, S. Ono and D. Chiba,
Appl. Phys. Exp. 8, 113002 (2015). 同論文はApplied Physics Express誌の"SPOTLIGHTS"論文に選ばれました!

2015年10月1日 研究室に修士1年生のYicheng ・fuanくんが加わりました!

2015年9月28日 CoやPdにおける電界効果のreview PaperがFrontiers in Physicsに掲載されました。
"Electric Field Effect on Magnetism in Metallic Ultra-thin Films", D. Chiba,
Front. Phys.3, 83(2015).

2015年9月22日 Pd・ノ誘起された磁気モーメントを電界によって制御できることが明らかになりました!成果はScientific Reportsに掲載されました。
"Electric-field control of magnetic moment in Pd",
A. Obinata, Y. Hibino, D. Hayakawa, T. Koyama, K. Miwa, S. Ono, and D. Chiba,
Sci. Rep. 5, 14303(2015).
工学部ホームページUTokyo Research にも掲載されています。

2015年4月7日 研究室に4年生の浅・范ノくんと井口照悟くんが加わりました!

2015年4月2・・/td> Co/Pt薄膜のキュリー温度に対するPt膜厚・フ・e響を調べた結果に関する論文がApplied Physics Lettersに掲載されました。
"Dependence of Curie temperature on Pt layer thickness in Co/Pt system",
T. Koyama, A. Obinata, Y. Hibino, A. Hirohata, B. Kuerbanjiang, V. K. Lazarov, and D. Chiba,
Appl. Phys. Lett. 106, 132409(2015).

2015年4月1日 研究室に修士1年生の平井孝昌くんが加わりました!

2015年3月13日 日比野有岐くん(M1)が、2014年秋季応用物理学会の第2回英語講演奨励賞に選出されました!
本賞は英語講演を行った講演の中から各中分類で最も素晴らしい発表を行った学生に贈られる賞で、第62回応用物理学会春季学術講演会(東海大学)にて表彰が行われました。

2015年3月4日 千葉大地准教授が 平成26年度第18回丸文学術賞を受賞・オました!!
同賞は、科学技術の進歩ならびに次世代の産業創出・ノ資する創造的産業技術の向上に対して、将来的に最も貢献が期待される顕著な研究、あるいは将来的に貢献が期待される研究業績、または成果を上げ・ツ・ツある研究者に対して贈られます。

∼ 2014 ∼

2014年4月18日 研究室に4年生の太田進也くんと、早川大智くんが加わりました!

2014年3月10日 応用物理に"遷移金属強磁性体における磁気特性の・d界制御"・ノ関する記事が掲載されました・EB
千葉大・n, 応用物理 83, 205 (2014).

2014年3月6日 千葉・蜥n准教授が平成25年度矢崎学術賞(奨励賞)を受賞しました!!
同賞は、過去に公益財団法人矢崎科学技術振興記念財団から研究助成を受けた研究者の中から、優れた業績をあげた研究者に贈られます。

2014年2月15日 固体物理に"電界による金属・半・ア体の磁性制御"に関する記事が掲載されました。
千葉大地, 小野輝男, 松倉文礼, 大野英男, 固体物理 49, 55 (2014).

∼ 2013 ∼

2013年11月19日 電界によるCoの保磁力変化の符号が、製膜条件によって制御できることが分かりました。
成果はApplied Physics Expressに掲載されました。

"Sign Reversal of Electric Field Effect on Coercivity in MgO/Co/Pt System",
T. Koyama, A. Obinata, Y. Hibino, and D. Chiba,
Appl.Phys. Exp. 6, 123001 (2013).
本論文が、Applied Physics Express誌の"SPOTLIGHTS"論文に選ばれました!

2013年6月18日 電界によるCoの磁気異方性変化に関する論文がApplied Physics Expressに掲載されました。
"Electric Field Modulation of Magnetic Anisotropy in MgO/Co/Pt Structure",
K. Yamada, H. Kakizakai, K. Shimamura, M. Kawaguchi, S. Fukami, N. Ishiwata, D. Chiba, and T. Ono,
Appl. Phys. Exp. 6, 073004(2013).

2013年5月9日 Coの電界効果に関する論文がJournal of Physics Dのtopical reviewに掲載されました。
"Control of magnetism in Co by an electric field",
D. Chiba and T. Ono,
J. Phys. D: Appl. Phys. 46, 213001 (2013).

2013年4月19日 研究室に4年生の大日方絢さんと、日比野有岐くんが加わりました!

2013年4月11日 構造非対・フな系における磁壁電流駆動現象に関する論文が、Applied Physics Express誌の"SPOTLIGHTS"論文に選ばれました!

2013年4月1日 千葉研究室が発足しました。今後ともよろしくお願いします。